2025年12月
ATACカンファレンス2025 ご案内

教育や福祉ニーズのハブとなる場があるだろうか?
分野融合的な支援サービスを考え、未来に向けて形にしていくカンファレンス
今年のテーマは
「To be a bit of an expert - ちょっとした専門家になろう – 」
インクルーシブな社会の実現が叫ばれていますが、教育や福祉の現場では専門化が進み、その領域には「素人が入りにくい雰囲気」が生まれています。たとえば学校では、通常級の担任が発達に特性のある子どもを前にしても、「これは特別支援の仕事だから」とか「これは医療や心理の仕事だから」と関わりを控えてしまうような場面も見られます。専門家でなければ扱えないものとか、障害があるから受ける支援などのような線引きが強まるほどに、私たちは「自分にも関係ある問題」として考えにくくなっていきます。
けれども、障害はスペクトラムであり、誰もが程度の差はあれ困難を抱えたり、一時的に支援を必要とすることがあります。だからこそ、すべての人が「ちょっとした専門性」を身につけておくことが、本当の意味でのインクルーシブ社会をつくる第一歩になるのではないでしょうか。
たとえば、グレーゾーンの子どもが通常級で学ぶとき、医学的診断がなくてもICTを活用した支援ができる教師が増えれば、学習の困難を抱えたまま卒業する子どもは減るかもしれません。
また、重度の障害のある人や高齢者が在宅で過ごすようになると、制度の枠組みから外れてリハビリや支援技術のサービスを受けにくくなります。支援技術(Assistive Technology)やAAC(拡大代替コミュニケーション)を学び、「ちょっとした支援」ができる人が地域にいることが、生活の質を大きく変えるのです。
ATACカンファレンスは、30年以上にわたり、教育・福祉・医療・テクノロジーの分野をつなぎながら、支援技術やAACの普及、そして支援者のモチベーションを高める場を築いてきました。その成果の一部は制度や学校現場に取り入れられていますが、まだ多くの人が支援の網の目からこぼれ落ちています。
私たちはその「取り残された領域」こそに焦点を当て、分野を超えて支援を再設計する動きを広げていきたいと考えています。今年のテーマ「ちょっとした専門家になろう」は、すでに専門性を持つ人が、その境界を少しだけ越えて学ぶことを意味します。医療、教育、福祉、介護、そして当事者や家族が互いの知を持ち寄り、支援の仕組みを未来に引き継いでいくことが大切です。それぞれが「ちょっとした専門家」になることが、社会全体の力を底上げする第一歩になると私たちは考えています。
今年のテーマは「ちょっとした専門家になろう」。皆さんに直接関係のないフィールドの知識も是非学んでみて下さい。
[日 時]2025年12月13日(土) 13:30-16:30
12月14日(日) 09:20-16:20
[場 所]国立京都国際会館 〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
[参加費]下記をご参照いただき、お一人様1枚の 参加チケット をお申し込みください。
※全日参加 チケットには[特典]として、若手(お申し込み時点で 29歳以下)の方の参加費が1名分 無料 になる【under29チケット】 を別途お送りいたします。ぜひ、お知り合いの方に[特典]をお渡ししてください。
・若手をATACに誘いたいなという方
・若手同士、仲間と誘い合ってATACに参加したい方
共にこれからの教育や福祉を志す仲間とご参加いただければと願っております。
※※ 12月13日(土)午前中には、LTA(LEARN Teachers Academy)公開セミナー が同会場にて開催されています。
| 参加チケット | 参加費 | 特典 |
|---|---|---|
| 全日参加 チケット[早割] (11月30日までのお申込) | 15,000円 | 【under29チケット】1枚付※ |
| 全日参加 チケット (12月1日以降のお申込) | 18,000円 | 【under29チケット】1枚付※ |
| 土曜日のみ参加 チケット | 6,000円 | ー |
| 日曜日のみ参加 チケット | 12,000円 | ー |
【under29チケット】利用方法
<【特典】under29チケット を知人に送りたい>
・全日参加チケットお申し込み後1~2日以内に、別途【under29チケット】がPeatixのアカウントのメールアドレスに届きます。
・送付された【under29チケット】を、参加の案内をしたい方(29歳以下の方限定)にお送りいただき、その方にも参加申し込みを行っていただいてください(チケット1枚につき1名様)。
※ご自身のPeatixのアカウントに表示されるチケットを「譲渡」されると、ご自身の参加権がなくなりますのでご注意ください。
<【特典】under29チケット を利用したい>
・既に参加申し込みをしている方から【under29チケット】を入手の上、参加申し込みを行ってください。
・[チケット申込]の際に、[under29 チケット]を選択いただき、[割引コード]を入力いただいた場合に参加費の割引が適用となり、無料(チケット1枚につき1名様)でお申込みいただけます。当日までにお申し込みください。
※今回のチケットは、「お申し込み時に29歳以下の方」を対象とさせていただきます。何卒ご了承ください。
※※ ATACカンファレンスに先立ち、12月13日(土)午前中に、同会場にて、LTA(東京大学先端科学技術研究センターLEARN)が主催するセミナー「生成AI時代の学びと教員研修 ~LEARN Teachers Academyから広がる教育の未来 ~」が実施されます。こちらの参加費は無料ですが参加登録が必要です。詳細及びにお申し込み方法は、LTA(LEARN Teachers Academy)公開セミナー のホームページ よりご確認ください。
当日スケジュール
ver.20251211
◆講師:(敬称略/50音順)
青木 高光(学校法人西軽井沢学園 さやか星小学校 校長 / 文部科学省DX戦略アドバイザー)
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
秋山 貴俊(成城学園初等学校 教諭 / 成城学園情報一貫教育推進検討委員会 委員長)
井上 賞子(松江市立島根小学校 教諭)
巖淵 守 (早稲田大学 人間科学学術院 教授)
岡 耕平 (滋慶医療科学大学大学院 教授)
齋藤 眞人 (学校法人立花学園 立花高等学校 校長)
坂井 聡 (香川大学 教育学部 教授)
佐藤 牧子(東京学芸大学附属小金井小学校 養護教諭)
佐野 将大(香川大学教育学部附属支援学校 教諭)
鈴木 秀樹(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭)
田代 洋章(一般社団法人 日本支援技術協会 事務局長)
中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
日置 晋平(大阪府立光陽支援学校 教諭)
本田 真美(小児科医 / 医療法人社団のびた 理事長 / あのねコドモくりにっく 院長)
村田 淳(京都大学 学生総合支援機構 障害学生支援部門 准教授)
山口 俊光(新潟市障がい者ICTサポートセンター / 新潟大学自然科学系 特任講師)
◆ゲスト:(敬称略/50音順)
みっちゃん
ゆっちぃ
◆企業・団体:(敬称略)
ソフトバンク株式会社
有限会社スペース96
14(日)は、複数の部屋で、同時にいくつかのセミナーが行われます。ご自身の興味のあるセミナーを自由に選択して参加いただけます。詳細な内容が確定次第、順次ホームページにて公開いたします。なお、セミナー内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
なお、12/13(土)・14(日)には、 障害者関連専門書店『スペース96』の出展があります。こちらにも是非お立ち寄りください。
12月13日(土) 13:30-16:30
■ セッション1 13:30-14:30
| ATACカンファレンスは何を目指すか? コミュニケーションや支援技術サービスの現状を分析しこれからの教育と医療・福祉を考える ATAC(Augmentative Talent & Acceptable Community Conference)は、教育・医療・福祉・テクノロジーの垣根を越えて、支援のあり方を考える全国的なカンファレンスです。 ここでは、コミュニケーションや支援技術サービスの現状を整理しながら、教育・福祉・医療が直面する課題を俯瞰します。そして、これからの社会に必要な支援のあり方を描く時間とします。 講師:中邑 賢龍 他 |
■ セッション2 14:45-15:45
| 教育や医療・福祉を取り巻く社会を分析する 教育・医療・福祉をめぐる環境は、制度・政策の変化や現場の人材状況、技術革新によって大きく揺れ動いています。ここでは、こうした社会的背景を多角的に分析し、各領域に共通する課題や今後の方向性を整理します。参加者それぞれの立場からの視点も交えながら、翌日の具体的な実践や支援方法を考える前提として、社会全体の動きを俯瞰する時間とします。 講師:中邑 賢龍 他 |
■ セッション3 15:45-16:30
| 講師の話を聞いて意見を述べてみるセッション 教育や福祉の課題を聞いた後に、それについて意見を述べてみませんか?参加者からの多様な視点からの意見を取り入れて、もう少し具体的に課題をとらえてみましょう。 また、LTA(LEARN Teachers Academy)のコンテンツのデモも行われています。研修への活用の仕方など疑問をお気軽にスタッフにお尋ねください。 |
12月14日(日) 09:20-16:20
■ セッション1 9:20-10:10
| コミュニケーション | 知的障害のある人と「伝わる」方法を探る - シンボルコミュニケーションを日常でどう広げるか? – 文字が理解できない人にはシンボルや写真を使えばいいという安易な実践が行われています。目の前の子どもの認知発達を見立てた上でのコミュニケーション手段の導入について学びます。 講師:青木 高光 |
| 支援技術 | 最新の支援技術の動向 こでは障害専用の支援技術から一般製品の中の便利な機能まで、障害支援に活用できる最新の技術を紹介します。 講師:巖淵 守 |
| 人の能力とは? | 高校から見た小中学校の教育 不登校で卒業した児童・生徒のその後 不登校の子どもたちを多く受け入ている高校の教育現場から見えてきた、小中学校時代に子どもが身につけておくべき力を論じてみます。 講師:齋藤 眞人 |
| 学習のつまずきと見立て | 通常級の暴れん坊や立ち回る子どもへのアプローチ 通常学級の中に暴力的な子どもや立ち回る子どもが複数いるとその連鎖作用から学級が荒廃し、学級崩壊につながることもあります。子どもがそのような行動に走るのはそれなりの理由があるはずです。ここでは彼らは先生の指示や授業が理解できず、退屈し混乱しているのではないかという視点からこの問題を考えてみます。 講師:坂井 聡 |
| 教育と生成AI・ICT | 学習につまずいた子どものアプリ活用 - 支援の実例から学ぶ – これまで紙の教材やドリルで行われていた指導が、タブレットの上に移ってきています。確かに読み書きが苦手な子どもにとっては、様々な機能が使えるタブレット上の学びの方が容易です。しかし、現実にはまだまだ紙の上での読み書きが主流です。タブレットと紙の両方を意識した様々な実践を聞き、アプリの使い方を考えます。 講師:井上 賞子 |
| 新しい授業・学校 | 多様な子どもを包摂する学びの場とは? - 学校と反対の学びの場を創ってみたら – 「目的なし」「教科書なし」「時間割なし」「協働なし」「計画なし」のポリシーを掲げるLEARNプログラムの実践をご紹介します。 講師:中邑賢龍・赤松 裕美 |
■ テーブル・プレゼンテーション & Break #1 10:10-11:00
| こちらでは研究成果・活動紹介・開発したアプリのデモなどが行われています。 |
|---|
| 魔法のキャラバンを体験する ※11:50-12:50、13:40-14:30でも同様の展示が行われています 魔法のプロジェクトは、2010年にソフトバンク株式会社と東京大学先端研が始めた実証研究プロジェクトです。携帯情報端末やICT機器を実際の教育現場で使いながら、その効果を検証し、活用事例を広く紹介しています。目的は、学びに困りのある子どもたちが、より学びやすく、参加しやすい環境をつくることです。昨年度からは、支援技術を地域に持ち込み、教師や、子ども、保護者たちに実際に触って体験してもらう「魔法のキャラバン」を全国で実施しています。体験とあわせて、学習や生活でICTをどのように活用できるかを伝えるセミナーも行っています。これまでのキャラバンの様子をまとめた実践ビデオを紹介し、あわせて次年度のキャラバンの募集についてご案内します。さらに、2025年度はICTを活用したインクルーシブ教育の実践事例を全国から募集しており、本展示でも応募方法をご紹介します。 ソフトバンク株式会社 |
| これからの教員の学びを体験してみませんか? ※11:50-12:50、13:40-14:30でも同様の展示が行われています LEARN Teachers Academy(LTA)は、東京大学先端研LEARNが提供する、これからの教育に必要な視点を学べる教員研修プログラムです。無料で学べるオンライン動画では、教育に限らず、医療・研究・海外動向・ビジネスなど多様な分野の専門家が登場し、科学的で時代に合った知見をわかりやすく紹介しています。さらに、オンラインでの対話型セミナーや、フィールドワークを組み合わせることで、ICT活用、特別支援、個別最適な学び、インクルーシブ教育など、これからの教育に欠かせない視点を体系的に学べる仕組みになっています。展示ブースでは、動画を体験できるほか、受講案内や研修導入についての相談も受け付けています。https://learn-project.com/teachers/learn-teachers-academy/ LEARN Teachers Academy |
| iOAKと顔スイッチの最新版の紹介 ※11:50-12:50、13:40-14:30でも同様の展示が行われています 早稲田大学・巖淵研究室では、スマートフォンやタブレットなど身近なICTを活用し、ごく小さな動きでも操作やコミュニケーションを可能にする支援技術の開発を進めています。本展示では、カメラで身体の動きをとらえ、わずかな変化をスイッチ入力に変換する「iOAK(アイ・オーク)」の最新版を紹介します。動きの量を色で示す モーションヒストリー や、画面内の微細な動きを非接触スイッチとして使えるエアスイッチといった機能と組み合わせることで、コミュニケーション支援から玩具・家電操作までさまざまな場面で活用できる技術です。あわせて、顔の動きを認識してスイッチとして利用できる「顔スイッチ」の最新版も展示します。口・眉・目・顔の向きなど 最大16種類の動き を検出し、感度調整に応じてスイッチ信号を出力できるため、手足の操作が難しい方のコミュニケーション、意思表示、環境調整を支援します。教育・医療・福祉の現場での活用例や導入のご相談にも対応しています。ぜひブースで、最新の支援技術をご体験ください。 早稲田大学 巖淵研究室 |
| 生成AIは子どもの主体的・対話的で深い学びに、どう貢献するのか? ~知的障害のある生徒の「思考の補助具」を構築し、自己選択・自己決定を生むツールとしての可能性~ 知的障害のある生徒が苦手とする「0から1を生み出す活動」を支援するため、生成AIを「思考の補助具」として活用した実践報告です。お礼状作成ではAIの下書きを生徒が主体的に添削し、調べ学習ではAIが示す視点が探究のきっかけとなりました。また目標設定では、教師に遠慮することなくAIの提案を吟味し、自分に合う方法を自己決定できました。AIが思考のたたき台や多様な選択肢を提示することで、生徒は受け身の学習から脱却し、批判的に思考する能動的な学びへと転換しました。心理的安全性が保たれた対話の相手として、生成AIが生徒の自己選択・自己決定を促し、主体的・対話的で深い学びを実現する有効なツールとなる可能性を示します。 一般発表者:原川 智幸(静岡県立藤枝特別支援学校) |
| 100%自力で描く!EyeMoT視線入力&スイッチアート 障害が重い子どもがアート作品に取り組むとき、どうしても支援者の「手」が入りがちです。重度障害者支援アプリEyeMoT(アイモット)は、どんなに障害が重くてもゲームやお絵かきができるツール群です。このテーブルでは、視線入力やスイッチを使って、100%自力のアート作品を作ることができます。どうやってお絵かきするのか、興味のある方はぜひお越しください。 一般発表者:伊藤 史人(岩手県立大学ソフトウェア情報学部) |
| PECS®でレッツコミュニケーション! 言葉がなくても「伝える力」は誰にでもあります。PECS®(絵カード交換式コミュニケーションシステム)は、絵カードを“相手に手渡す”というシンプルな行動から始まり、「自分の思いが伝わる」経験を積み重ねていくことができるコミュニケーション支援法であり指導方法です。本ワークショップでは、PECS®の基本理念と6つのフェイズをわかりやすく紹介しながら、実際にカード交換を体験していただきます。参加者は学習者とパートナーの両方を体験し、言葉に頼らなくてもコミュニケーションできることの喜びと支援者の関わり方を実体験できます。伝わる経験がどれほど人の意欲と関係を変えていくのか、一緒に感じてみませんか。 一般発表者:中谷 正恵(保護者) |
■ セッション2 11:00-11:50
| コミュニケーション | 強度行動障害にどう向き合うか - 事例をもとにアプローチを学ぶ – 自傷や他害は問題行動であり可能ならすぐに抑制すべきと考える人が大半です。一方、それは、言葉で表現できない場合のコミュニケーションの一つとして考えることも出来ます。そのためには、その背景をゆっくりと分析し長期的に対応する必要があります。ここでは事例をベースに意思表出手段として問題行動を考えてみます。 講師:坂井 聡 |
| 支援技術 | 重度障害に向き合う支援のノウハウ - 現場からの事例と具体的アプローチ – 重度の肢体不自由、特に不随意運動のある脳性麻痺、麻痺が進行するA L Sなどの障害を有する人の支援は、スイッチのフィッティング、スペースの中での機材の設置、当事者のみならず家族・医療福祉関係者の意見調整など多くの課題を抱えます。この点について事例を交えながら皆さんと考えていきます。 講師:山口 俊光 |
| 人の能力とは? | 神経発達症と薬について 神経発達症(発達障害)の子どもが薬を服用するケースがありますが、薬の作用を理解することなく、医師に任せっぱなしになっている人が多いように思えます。ここでは、薬との上手なつきあい方や生活の工夫を小児科医と一緒に考えます。 講師:本田 真美 |
| 学習のつまづきと見立て | ワーキングメモリーから学習のつまずきをを理解する 我々は一つのことに集中すると、他のことができなくなってしまいます。一つの課題処理に思考作業エリアであるワーキングメモリをほとんど使ってしまうため、新しい情報を処理する余裕が無くなるわけです。学びや生活につまずいている人を理解するときにもワーキングメモリーという概念で考えるとその支援の方法が具体的に見えてきます。 講師:岡 耕平 |
| 教育と生成AI・ICT | LEARNセッション ネットいじめを考える - デジタルシティズンシップ教育について – タブレットやスマホを手にした子どもたちはネット上で遊び、コミュニケーションをとるようになってきています。大人の気づきにくいその中でいじめなどの問題が生じています。現実の社会とは別に、オンライン上でのルールやマナーを教育する必要性が生じています。 講師:秋山 貴俊 |
| 新しい授業・学校 | 様々な子どもが学べる高校を目指して 様々な境遇の子どもたちが学びやすい学校とは?サポート教室や学校外教室(家庭から学校へのステップとして学校に登校することが難しい生徒のために、公民館などに先生方が出向いて授業を行う)の設置、学校玄関横にA型就労支援施設を誘致するなど革新的な取り組みで新しい学校を目指す講師にその夢と挑戦を語っていただきます。 講師:齋藤 眞人 |
■ テーブル・プレゼンテーション & Break #2 11:50-12:50
| こちらでは研究成果・活動紹介・開発したアプリのデモなどが行われています。 |
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| 魔法のキャラバンを体験する ※10:10-11:00、13:40-14:30でも同様の展示が行われています 魔法のプロジェクトは、2010年にソフトバンク株式会社と東京大学先端研が始めた実証研究プロジェクトです。携帯情報端末やICT機器を実際の教育現場で使いながら、その効果を検証し、活用事例を広く紹介しています。目的は、学びに困りのある子どもたちが、より学びやすく、参加しやすい環境をつくることです。昨年度からは、支援技術を地域に持ち込み、教師や、子ども、保護者たちに実際に触って体験してもらう「魔法のキャラバン」を全国で実施しています。体験とあわせて、学習や生活でICTをどのように活用できるかを伝えるセミナーも行っています。これまでのキャラバンの様子をまとめた実践ビデオを紹介し、あわせて次年度のキャラバンの募集についてご案内します。さらに、2025年度はICTを活用したインクルーシブ教育の実践事例を全国から募集しており、本展示でも応募方法をご紹介します。 ソフトバンク株式会社 |
| これからの教員の学びを体験してみませんか? ※10:10-11:00、13:40-14:30でも同様の展示が行われています LEARN Teachers Academy(LTA)は、東京大学先端研LEARNが提供する、これからの教育に必要な視点を学べる教員研修プログラムです。無料で学べるオンライン動画では、教育に限らず、医療・研究・海外動向・ビジネスなど多様な分野の専門家が登場し、科学的で時代に合った知見をわかりやすく紹介しています。さらに、オンラインでの対話型セミナーや、フィールドワークを組み合わせることで、ICT活用、特別支援、個別最適な学び、インクルーシブ教育など、これからの教育に欠かせない視点を体系的に学べる仕組みになっています。展示ブースでは、動画を体験できるほか、受講案内や研修導入についての相談も受け付けています。https://learn-project.com/teachers/learn-teachers-academy/ LEARN Teachers Academy |
| iOAKと顔スイッチの最新版の紹介 ※10:10-11:00、13:40-14:30でも同様の展示が行われています 早稲田大学・巖淵研究室では、スマートフォンやタブレットなど身近なICTを活用し、ごく小さな動きでも操作やコミュニケーションを可能にする支援技術の開発を進めています。本展示では、カメラで身体の動きをとらえ、わずかな変化をスイッチ入力に変換する「iOAK(アイ・オーク)」の最新版を紹介します。動きの量を色で示す モーションヒストリー や、画面内の微細な動きを非接触スイッチとして使えるエアスイッチといった機能と組み合わせることで、コミュニケーション支援から玩具・家電操作までさまざまな場面で活用できる技術です。あわせて、顔の動きを認識してスイッチとして利用できる「顔スイッチ」の最新版も展示します。口・眉・目・顔の向きなど 最大16種類の動き を検出し、感度調整に応じてスイッチ信号を出力できるため、手足の操作が難しい方のコミュニケーション、意思表示、環境調整を支援します。教育・医療・福祉の現場での活用例や導入のご相談にも対応しています。ぜひブースで、最新の支援技術をご体験ください。 早稲田大学 巖淵研究室 |
| 理学療法士の頭の中を覗いてみよう 「働く人の思考」をテーマに、理学療法士の視点よりお話します。理学療法士は、医学モデル・社会モデルなどの基本となる考え方の構造を用いて思考し、医療・介護・スポーツ・放課後デイサービスなど多様な職域で、対象者の学習(運動学習)を支援することが仕事です。医療・介護施設では、カルテでの情報収集や多職種との連携など、その所属施設や対象者の文脈に沿って「仕事(思考)の優先順位」をつけ、働いています。ワークショップでは、①基本となる考えの枠組み(医学モデル・社会モデル)の使い方 ②医療・介護施設で働く理学療法士のワーキングメモリ について、日常を紹介しながら共有します。様々な仕事をしている人と「働く人の思考」についてディスカッションできればと思っています。 一般発表者:児玉 慎吾(社会福祉法人 恵風会) |
| ディザモンスターゲーム 障害のある児童生徒向けの防災教育について実践をしています。障害のある子どもたちが、楽しみながら防災について学ぶだけではなく、交流および共同学習を通して、一般級の子どもたちとも一緒に学べるようなインクルーシブな教材があればいいなと思い、開発実践しています。今回は、ディザモンスターゲームというカードゲーム教材を作りました。いろいろな視点から意見や感想をお聞かせいただきたいと思います。 一般発表者:竹田 一哉(横浜市立駒林小学校) |
| 自分らしい学びを見つけよう! NPO法人学び環境相談クーポノは、特別支援ニーズのある子どもたちやそのご家族に寄り添い、学びや生活の困りごとを共に解決する支援団体です。個別相談、学習支援、講習会、居場所づくりを行い、ICT活用など一人ひとりに合う学び方を提案します。多様な学び方を尊重し、子どもたちが自然体で過ごせる環境づくりを目指しています。 「ご自身やお子様に合う学び方を知りたい」「クーポノの雰囲気を知りたい」と感じている方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 一般発表者:門目 紀子(NPO法人学び環境相談クーポノ) |
■ セッション3 12:50-13:40
| コミュニケーション | 重度知的障害や重複障害の認知をどう見立てるか - コミュニケーションを支えるための視点 – 重度の知的障害や重複障害のある人の認知特性を理解することは、関わりを築く第一歩です。見立ての視点を整理し、コミュニケーションの可能性を広げる方法を検討します。 講師:佐野 将大 |
| 支援技術 | 支援技術が届かないときに考えること - 教育・人間工学・制度の視点から – ICTツールのアクセシビリティが向上し、比較的安価に機材を揃えられるようになってきています。その一方で、そういったツールの存在を知らず、知っていたとしても自分だけではどうすることも出来ず、変わらぬ日々を送っている人がいます。こういった人にどのようにテクノロジーの力を届けるか、海外の支援技術サービスの現状を紹介しながら今後どうすべきか皆さんと考えていきます。 講師:巖淵 守・田代 洋章 |
| 人の能力とは? | 子どもにAIをどう学ばせるか? 今年の夏からGoogleがGeminiとNotebook LMを全年齢に解放しました。自治体によっては、学校で貸与されたタブレットで児童生徒が自由に生成AIにアクセスできるようになっています。そんな時だからこそますます授業でのAIの活用体験は必要でしょう。ここではA Iリテラシー教育の実践を聞き、今後の学校でのA I活用を考えます。 講師:鈴木 秀樹・佐藤 牧子 |
| 学習のつまづきと見立て | 子どもの相談を通して感じる小中学校の先生への小児科医からのアドバイス ネット社会の中で様々な子育て情報が溢れています。その中で何が正しいか分からず過度に不安を抱える親もいます。マニュアル通り行かずに過干渉になる親もいます。小児科の相談現場から見た現代の子育ての特徴と学校不適応についてお話しします。 講師:本田 真美 |
| 教育と生成AI・ICT | ソフトバンクセッション 「魔法のキャラバン in 京都」 通常級で一斉に支援技術機能を使ってみたら 魔法のキャラバンを通して学ぶ 授業中に教科書やノートの代わりとしてタブレット活用を標準としている教室はまだまだ少数です。そのため、障害のある子どもだけがタブレットを使うことに対して不公平だという見方があり、子どもも自分だけ使うことに抵抗があるようです。東大先端研とソフトバンクが行っている魔法のキャラバンの中では、教室の生徒全員に支援技術として使える機能を一斉に体験するプログラムを実施しています。ここではその事例を紹介し、通常級における支援技術の活用について考えてみます。 講師:中邑 賢龍 |
| 新しい授業・学校 | 大学ではどうやって多様な子どもを受け入れているのか? 障害のある学生の大学進学率は年々上昇しており、大学では様々な配慮のもとで学生を受け入れています。しかし、その具体的な支援内容や仕組みは、小中学校や高校の先生には十分に知られていないのが現状です。ここでは、大学における障害学生支援の現状を事例を交えて学び、進学前に通常教育の教師がどのような支援を行っておくべきかを考えます。 講師:村田 淳 |
■ テーブル・プレゼンテーション & Break #3 13:40-14:30
| こちらでは研究成果・活動紹介・開発したアプリのデモなどが行われています。 |
|---|
| 魔法のキャラバンを体験する ※10:10-11:00、11:50-12:50でも同様の展示が行われています 魔法のプロジェクトは、2010年にソフトバンク株式会社と東京大学先端研が始めた実証研究プロジェクトです。携帯情報端末やICT機器を実際の教育現場で使いながら、その効果を検証し、活用事例を広く紹介しています。目的は、学びに困りのある子どもたちが、より学びやすく、参加しやすい環境をつくることです。昨年度からは、支援技術を地域に持ち込み、教師や、子ども、保護者たちに実際に触って体験してもらう「魔法のキャラバン」を全国で実施しています。体験とあわせて、学習や生活でICTをどのように活用できるかを伝えるセミナーも行っています。これまでのキャラバンの様子をまとめた実践ビデオを紹介し、あわせて次年度のキャラバンの募集についてご案内します。さらに、2025年度はICTを活用したインクルーシブ教育の実践事例を全国から募集しており、本展示でも応募方法をご紹介します。 ソフトバンク株式会社 |
| これからの教員の学びを体験してみませんか? ※10:10-11:00、11:50-12:50でも同様の展示が行われています LEARN Teachers Academy(LTA)は、東京大学先端研LEARNが提供する、これからの教育に必要な視点を学べる教員研修プログラムです。無料で学べるオンライン動画では、教育に限らず、医療・研究・海外動向・ビジネスなど多様な分野の専門家が登場し、科学的で時代に合った知見をわかりやすく紹介しています。さらに、オンラインでの対話型セミナーや、フィールドワークを組み合わせることで、ICT活用、特別支援、個別最適な学び、インクルーシブ教育など、これからの教育に欠かせない視点を体系的に学べる仕組みになっています。展示ブースでは、動画を体験できるほか、受講案内や研修導入についての相談も受け付けています。https://learn-project.com/teachers/learn-teachers-academy/ LEARN Teachers Academy |
| iOAKと顔スイッチの最新版の紹介 ※10:10-11:00、11:50-12:50でも同様の展示が行われています 早稲田大学・巖淵研究室では、スマートフォンやタブレットなど身近なICTを活用し、ごく小さな動きでも操作やコミュニケーションを可能にする支援技術の開発を進めています。本展示では、カメラで身体の動きをとらえ、わずかな変化をスイッチ入力に変換する「iOAK(アイ・オーク)」の最新版を紹介します。動きの量を色で示す モーションヒストリー や、画面内の微細な動きを非接触スイッチとして使えるエアスイッチといった機能と組み合わせることで、コミュニケーション支援から玩具・家電操作までさまざまな場面で活用できる技術です。あわせて、顔の動きを認識してスイッチとして利用できる「顔スイッチ」の最新版も展示します。口・眉・目・顔の向きなど 最大16種類の動き を検出し、感度調整に応じてスイッチ信号を出力できるため、手足の操作が難しい方のコミュニケーション、意思表示、環境調整を支援します。教育・医療・福祉の現場での活用例や導入のご相談にも対応しています。ぜひブースで、最新の支援技術をご体験ください。 早稲田大学 巖淵研究室 |
| 理学療法士が伝える姿勢の話 働く方に多い「腰痛」や現代の学生にも多い「スマホ首」など、日々の仕事・生活に馴染みのある「姿勢」について、理学療法士の視点よりお話します。理学療法士が人間の姿勢・動き・身体を「どのように、見(観・診)て、感じ、考え、介入(触れる・伝える)するのか」について、実際に自他の身体で体験していただく機会も設けています。ワークショップでは、①姿勢・身体・動きについての知見 ②理学療法士が行う身体の見方や触れ方、介入などについての知識・技術・心得の基本 を共有します。様々な立場の方と多様な視点から「姿勢」についてディスカッションできればと思っています。 一般発表者:児玉 慎吾(社会福祉法人 恵風会) |
| 生成AIを活用した多様な障害種に対応可能な児童向けニュースサイトの構築 視覚的ニュース配信サービス「DropNews」は、障害のある子どもたちへの情報保障として高い評価を得た一方で、作成を手作業で行う必要から、継続的な運用に課題があった。本年度、科研費助成を受け、DropNewsを再構築する取り組みを進めている。AIを用いることで、ニュース原稿から要素を抽出して台本化し、適切な画像を生成するプロセスの半自動化を実現し、教育現場で使用できる水準の成果物を安定して作成できるようになった。現在、ニュース作成のプロセスを整理・共有し、全国の特別支援学校から募った協力者と連携して作成負担を分散させるネットワークの構築を進めている。これらの成果について報告し、意見交換したい。 一般発表者:大久保 哲綱也(長野県長野盲学校) |
| 生徒の笑顔と言葉で「学校」と「保護者」をつなぐ写真連絡帳 今回ご紹介する教材は、約10年来取り組んできた、「伝えることが苦手な生徒が、学びの成果等を自分で伝えること」をねらいとしたものです。教材では、その日の活動写真3枚から1枚を選び、 ①写真の内容 ②感想など ③明日に向けて などの穴埋め作文ができるよう、Excelを用いて作成しています。穴埋め作文は「ボタンによる選択」と「自分で記述」のどちらも選べるようになっており、自分に合った方法で読み書きの力を伸ばせるよう工夫しています。特に、知的障害があり記憶を辿って伝えることが難しい生徒にとって、写真を手がかりに「○○ができたよ」「今日も楽しかったよ」と自ら保護者へ伝えられることを目指して実践を重ねてきた教材です。 一般発表者:北川 正史(山口県立徳山総合支援学校) |
■ セッション4 14:30-15:20
| コミュニケーション | コミュニケーションが成り立ちにくい場で生きるということ - 配慮を受けにくい環境で暮らす人の声から学ぶ – 発達に特性があったり、認知に偏りが強かったり、知的に遅れがある人の中には、即座に流暢なやり取りがしにくい方がいます。周囲が配慮すれば円滑なコミュニケーションが可能になりますが、現実には職場や地域コミュニティで十分な理解が得られず、孤立やストレスを抱えながら生活している人も少なくありません。 このセッションでは、そのような環境に置かれている人の声を聞き、参加者とともに「どうすれば暮らしやすい社会になるのか」を考えます。 講師:中邑 賢龍、ゲスト:みっちゃん・ゆっちぃ |
| 支援技術 | ゲームのアクセシビリティを学ぶ eスポーツが盛んになってきています。障害のある人たちにとってもゲーム機のアクセシビリティが向上し、そこへ参加することが可能になってきています。様々なゲーム機のアクセシビリティについて紹介していきます。 講師:岡 耕平・日置 晋平 |
| 人の能力とは? | 障害のある人のICT利用と合理的配慮 - 公平さをどう捉えるか – 障害のある人のバリアをなくすために近年では合理的配慮を検討することが増えてきました。しかし通常教育の現場では「みんなが同じ条件で競うことこそフェアだ」という考えが根強く、入試などの場面でICTの利用に抵抗を示す声も少なくありません。ここでは、「何が公平で、どこに境界があるのか」を事例を通して整理してみます。 講師:村田 淳 |
| 学習のつまずきと見立て | 学習につまずいた子どもを教材の見立てという視点から考える 子どもが宿題やテストにつまずくのは子どもが勉強してないからだと考える人が大半です。しかし、内容は理解できているようなのに課題につまずく子もいます。問題がその子にとって分かりにくい場合、まずは問題を見立て、問題を子どもに合わせてみてはどうでしょうか?ここでは様々な教材の選択や作成を通じての見立てについてお話ししてみます。 講師:井上 賞子 |
| 教育と生成AI・ICT | 教室のタブレット活用はどうすべきか? タブレットは一斉に検索や資料作成をする道具として使われがちですが、実際には子どもの状況に応じた柔軟な活用が求められます。ここでは、通常学級の担任と養護教諭が、それぞれの立場から実践を紹介します。保健室で学級に参加できる仕組みや、教室に入れない子どもに寄り添う方法、そして一人ひとりの思考を深めるためのタブレット活用について考えます。 講師:鈴木 秀樹 |
| 新しい授業・学校 | 小中学校の環境を構造化して分かりやすい学びの場を作る インクルーシブ教育において情報を誰もが共有し理解できることは一緒に活動する上でとても重要です。文字や言葉の理解が難しい場合、シンボルや写真を用いた情報の視覚化や環境の構造化が有効です。ここでは事例を示しながら学んで頂きます。 講師:青木 高光 |
■ セッション5 15:30-16:20
| コミュニケーション | Closing 講師との相談・まとめセッション 「孤立しない社会を議論する」 登壇した講師を中心に「コミュニケーション」について議論してみます。 講師:坂井 聡・岡 耕平・佐野 将大 |
| 支援技術 | Closing 講師との相談・まとめセッション 「ICTやAI活用を議論する」 登壇した講師を中心に「ICTやAI活用」について議論してみます。 講師:巖淵 守・田代 洋章・山口 俊光 |
| 人の能力とは? | Closing 講師との相談・まとめセッション 「人の能力と評価・教育を議論する」 登壇した講師を中心に「能力評価と教育」について議論してみます。 講師:中邑 賢龍・本田 真美・赤松 裕美 |
| 学習のつまずきと見立て | Closing 講師との相談・まとめセッション 「教室のICT活用」 登壇した講師を中心に「ICTやAI活用」について議論してみます。 講師:青木 高光・井上 賞子・佐藤 牧子・鈴木 秀樹 |
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◆[サポートサービス希望:11月20日(木)〆]障害のある方で通訳などの情報保障や介助が必要な方には可能な範囲でサポートサービス(一部有料)を行っています。ご希望の際は、参加申込み時に、サポートの希望内容・障害の有無 を合わせてお知らせください。
サポートサービスの利用をご希望の方は、参加申し込み時に併せてご連絡ください(当日の受付は行っておりません)。
◆[請求書希望:12月5日(金)〆]公費等での支払いを希望される方で請求書の必要な方は、Peatixでのお申し込み時に、チケット枚数を入れる欄の下の[割引コード入力欄]に invoice と入れてお申し込みください(申込時の支払いは不要となります)。後日請求書をお送りいたしますので、お申し込み時に詳細をお知らせください。
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